LIFE STUDY CO., LTD. | 東京・銀座

医療の選択を、
自分で決められるように。

日本と中国のあいだで、医師と医科学研究者が判断を支えます。
健康管理から海外医療のコーディネートまで、
あなたとご家族の「これから」に寄り添います。

健康管理アドバイス医療コーディネートセカンドオピニオン 医療ツーリズム健康関連人材育成研究者相互交流

医師・医科学研究者が在籍MEDICAL DOCTORS & PHDs
生命科学の博士・修士が複数LIFE SCIENCE GRADUATES
東京・銀座に拠点GINZA, TOKYO
東南アジア・中国で事業展開ASIA NETWORK
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The Challenge

「わからない」のまま、
決めなくていい。

言葉がわからない。制度が違う。調べれば情報はいくらでも出てくるのに、
どれが自分に当てはまるのか判断できない。

日本で暮らす中国語話者の方から、私たちが最もよく聞く言葉です。

中国と日本では、医療の考え方も、病院のかかり方も、薬の選び方も違います。慣れない環境で体調を崩したとき、あるいは家族の検査結果を前にしたとき、頼れる人がいるかいないかで、その後の選択は大きく変わります。

情報が足りないのではありません。多すぎる情報の中から、自分の状況に合うものを見極めるのが難しいのです。

私たちは、その見極めを一緒に行う相手でありたいと考えています。

言葉

診察室で交わされる説明は、日常会話とは別物です。病名、治療方針、副作用、費用。聞き逃せない情報が、早口の専門用語で飛び交います。

制度

紹介状の仕組み、保険の適用範囲、薬の処方ルール。日本の医療制度は、中国とは前提が異なります。

情報

インターネット上には、根拠の薄弱な健康情報があふれています。何を信じ、何を疑うべきか。その判断基準を持つことが、最初の一歩です。

Our Services

六つの領域で、
健康と医療の節目を支える。

個人のお客様へのサービスから、企業・研究機関との連携まで。
場面は違っても、根拠に基づいて判断する姿勢は変わりません。

01

健康管理アドバイス

Health Advisory

不規則な生活習慣は、気づかないうちに健康を損ないます。専門家チームが健康指導と健康に関するコンサルティングを行い、あなたとご家族の健康を守ります。

02

医療コーディネート

Medical Coordination

専門家チームが医師の面談やセカンドオピニオンの説明に同席します。納得のいく治療や療養を選べるよう、そばで支えるのが私たちの役割です。

03

医療ツーリズム

Medical Tourism

幅広い医療機関ネットワークを活かし、日本の医療機関での健診や治療を希望される方に、医療機関のマッチングと滞在中のサポートを提供します。

04

健康関連人材育成

Human Resource Development

大学や専門学校と連携し、グローバル時代に合った健康アドバイザー、医療専門通訳士などの育成と派遣を行います。

05

研究者相互交流

Research Exchange

知識の国際化と知の共有を進めるため、国内外の研究者が多学問・多分野で交流する事業を展開しています。

06

医療健康関連システム開発

System Development

医療機関や大学の研究チームと連携し、AI、ビッグデータ、ブロックチェーンなどの技術を応用した医療健康関連ITシステムの開発を行っています。

Our Difference

情報は足りている。
足りないのは、判断です。

医療情報を集めてお渡しするだけなら、今はいくつもの方法があります。
私たちが違うのは、受け取った情報を自分たちで評価できることです。

論文を読み、研究デザインを確認し、どの程度の根拠があるのかを判断する。そのうえで、目の前の方の状況に当てはめる。この順番を守れるかどうかが、提案の質を決めます。

医師・医科学研究者で構成

臨床の現場を知る者と、研究の現場を知る者が同じチームにいます。片方だけでは見えないものが、両方そろうと見えてきます。

生命科学分野の博士・修士号取得者が複数在籍

学位は肩書きのためではありません。論文を読み、データを批判的に検討するための最低限の訓練です。

各国の医療機関・専門家・医療政策に詳しい

日本の医療機関だけでなく、中国をはじめとする各国の医療事情、規制、政策の動きを継続的に把握しています。

研究者ネットワーク

先輩、後輩、恩師、研究仲間。世界各国に広がる人的ネットワークが、通常では届かない情報と専門家への道をつくります。

Our Team

判断するのは、人間です。

組織の規模ではなく、誰が判断しているか。
そこを見ていただきたいと考えています。

李 長春LI CHANGCHUN
代表取締役/医療統括/最高顧問
医学博士(M.D. Ph.D.)
対応言語
日本語中国語英語韓国語

中国の医科大学を卒業し、腫瘍内科医として病院勤務。1999年に来日し、新潟大学医学部で医学博士号を取得しました。琉球大学分子生命科学研究施設では、感染症免疫、自己免疫疾患、腫瘍免疫の研究に従事し、国際学術誌に数多い論文を発表しています。

2016年から国際医療インバウンド事業に参入、中国人向けの健康コンサルティング、医療コーディネート、国際医療インバウンド業務を担当。20名のチームリーダーとして、日本の医療機関や医師との調整、外務省・経済産業省への対応にあたってきました。

実績・資格
  • 国際学術誌 掲載論文 多数(Cell. Immunol.、Immunology ほか)
  • 新潟大学医学部 医学博士
  • 琉球大学 分子生命科学研究施設 助教
For Whom

どなたに、何を提供できるか。

立場によって、必要な支援は違います。
それぞれの入口からご相談いただけます。

FOR INDIVIDUALS

日本にお住まいの中国語話者の方へ

健康診断の結果をどう読めばいいのか。この症状は、急いで受診すべきなのか。家族の治療方針に、別の選択肢はないのか。

日本語での受診に不安がある方には、通訳の手配から診察への同席まで対応します。

FOR MEDICAL INSTITUTIONS

日本の医療機関・クリニックの方へ

中国語話者の患者さまへの対応、中国国内の医療機関との連携、中国市場に関する情報提供。

必要に応じて、医療通訳の派遣や、患者さまとのコミュニケーション支援を行います。

FOR PUBLIC SECTOR

行政機関・自治体・大学の方へ

在留外国人の医療アクセス、多言語対応、健康格差をめぐる課題について、現場で得た知見をもとに情報提供を行っています。

医療通訳の人材育成や、国際共同研究の調整についてもご相談いただけます。

FOR PARTNERS

企業・同業パートナーの方へ

中国での健康関連事業の立ち上げ、人材育成、研究者交流、システム開発。

現地の制度と実情を踏まえた、実行可能なご提案を行います。他社さまとの協業も、案件ごとに検討します。

Process

ご相談から、サービス開始まで

無理に契約を進めることはありません。
まずは状況をお聞かせください。

01

お問い合わせ

フォームまたはお電話で承ります。

02

面談・相談

担当者からご連絡し、
個別面談を行います。

03

ご提案・お見積

プランとお見積をご提示します。

04

ご契約

ご承認のうえ、
契約となります。

05

サービス開始

契約内容に基づき開始します。

Company

会社概要

会社名称
Life Study株式会社
英文表記
Life Study Co. Ltd.
本社住所
〒104-0061 東京都中央区銀座6-13-16
銀座ウォールビル5階 UCF501
電話
050.3573.3710
E-mail
info@lifestudy-int.com
サービス内容
健康管理アドバイス/医療コーディネート/医療ツーリズム/健康関連人材育成/研究者相互交流/医療健康関連システム開発
取引銀行
三菱UFJ銀行/三井住友銀行/みずほ銀行
FAQ

よくあるご質問

いわゆる医療仲介サービスとは、何が違うのですか。
私たちのチームは医師と医科学研究者で構成されています。情報をそのままお伝えするのではなく、学術的な根拠と実際の状況に基づいて判断し、ご提案します。この点が、情報を仲介するだけのサービスとの違いです。
健康相談だけでも利用できますか。
はい。健康管理アドバイスと医療コーディネートは、それぞれ独立したサービスです。日常の健康管理から始め、必要になった時点で医療機関との連携を検討する、という進め方も選べます。
相談は有料ですか。流れを教えてください。
初回のご相談は無料です。ご要望をお伺いしたうえで、プランと費用の概算をご提示します。内容をご承認いただき、正式契約を締結したのち、サービスを開始します。
個人の健康情報は、どのように管理していますか。
関連法令を遵守し、個人情報を厳重に管理しています。健康情報はご相談および診療目的にのみ使用し、法令に基づく場合を除き、第三者に提供することはありません。詳細はプライバシーポリシーをご参照ください。
日本語が話せなくても、日本の医療機関を受診できますか。
はい。医療通訳の手配と、診察への同席が可能です。専門的な内容を正確に伝えるため、医療現場での通訳経験を持つスタッフが対応します。
対応できる言語を教えてください。
日本語、中国語、英語、韓国語に対応します。通訳が必要な場合は、医療分野の経験がある人材を手配します。
Contact

まずは、
話を聞かせてください。

「これで合っているのか、誰かに確認してほしい」。
その段階でのご相談がいちばん多いです。
無理に契約を進めることはありません。

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